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給排水・給湯管は全て新規に入れ直しました。建物の老朽が著しく工事中に排水管が破損し、階下の方のご協力を頂きながら、階下にある配管も修繕しました。
キッチンはパナソニック電工のAPキッチンを採用し、天板には人造大理石のカウンターを採用しました。
もともとは3DKの間取りでしたが、ダイニングに繋がる和室を解体し、リビングとし2LDKとしました。
リビングにはニッチ棚を設け、小物が置けるように工夫もしてあります。
今の生活スタイルは広い開放的なリビングが人気です。広いリビングでゆったり大型テレビを見るなんて人も多いようですので、人気のお部屋になりました。
写真ではわかりづらいですが、壁には一面アクセントクロスを入れてあります。
又、窓の面さないリビングには、将来的に住む方がエアコンが取り付けられるようにエアコンの先行配管工事を行っています。
床と巾木がタイルで施工されていました。
巾木は撤去し補修し、床は既存タイル上にモルタルを薄く塗り下地を調整し、硬質タイルを貼りました。
下駄箱は当初ロータイプの物が入っていましたが、部屋の面積から入居人数は増える事が考えられ、トールタイプの収納力のあるタイプのものに変更しました。
写真を確認してみて下さい…
工事前の洗面化粧台の背中の部分が、ブロックでした。ブロックを全面解体し、洗面化粧台や洗濯パンの奥行きにも対応できるようにしました。
脱衣場の広さが不十分でしたので、ブロックを解体し広々した洗面室となりました。
工事前のトイレはまさに…昭和ですよね。
入隅用便器は、今なかなかありません。
INAXのアメージュVリトイレを採用し、現代のトイレに生まれ変わりました。
トイレに入って、「寒い・冷たい」なんてことはもうありません。
ベランダに追焚機能付きの給湯器を設置しました。
見て下さい。狭かったお風呂が、広々とした浴室に生まれ変わりました。
バランス釜を撤去し、浴室サイズいっぱいの浴槽を設置しました。
壁にはアイカのパネルを張り、床は左官・防水工事を行った上で、タイルを張りました。
工事前に段差があって入りずらかった浴槽も、またぎの高さも配慮し快適なお風呂になりました。