炎天下にさらされ、風雪に耐え、さらには地震などの天災とも戦っている屋根・外壁ですから、当然のことながら年数を経るごとに劣化して行きます。なんと夏には、屋根の表面温度は最高60℃にも達します。屋根・外壁のリフォームを定期的にすることをお勧めします。大切なマイホーム。 建ててからずいぶん経つのに、屋根のこと考えことないなぁ・・・と思い当たる方は、いますぐご相談ください!
屋根の葺き替え
BEFORE

屋根の葺き替えです。
色もさわやかにきれいな屋根に変身しました!
AFTER

屋根の耐用年数目安
ここ最近多く利用されているものとして『瓦系』『金属系』『非鉄金属系』3種類があります。それぞれの耐用年数の目安になります。
瓦系
– スレート瓦
10~50年
– 陶器瓦(素焼き)
10~60年
金属系
– トタン
5~20年
– ステンレス
20~50年以上
非鉄金属系
– 銅版
20~100年
屋根のリフォーム方法
Plan 1
塗り替え
彩色スレートなどの表面塗装を塗り直す方法。 屋根材も下地材もあまり傷んでいない場合に行います。 塗装の種類で耐久性が異なってきます。
Plan 2
重ね葺き
彩色スレートなどの屋根材で、屋根は傷んでいるが下地材がしっかりしている場合に行います。 軽量の金属屋根材などを既存屋根に重ね張りする方法。
Plan 3
葺き替え
屋根材の傷みが激しい場合に、 既存屋根材を撤去して新しい屋根材を葺きます。 下地のやり直しも含めて検討します。
外観の点検
チェックポイントはここ!
屋根のチェックポイント
- 瓦葺き □瓦ずれ □割れ
- 彩色石綿スレート □色落ち □ずれ □割れ
- 金属板葺き □色落ち □サビ □浮き
- 雨樋 □詰まり □外れ
- 軒裏 □腐朽 □雨漏り □たわみ
外壁のチェックポイント
- モルタル □色落ち・亀裂・剥離
- 窯業系サイディング □色落ち □シーリングの劣化
- 金属系サイディング □サビ □変形 □ゆるみ
- 木質系サイディング □色落ち □浮き上がり □腐朽
基礎のチェックポイント
- コンクリート布基礎 □亀裂
- 換気口 □換気の不良
バルコニーのチェックポイント
- 木部 □破損 □腐朽
- 鉄部 □破損 □サビ
外壁のメンテナンスを
見逃さない!

外壁は大きな負荷がかかっているため、老朽化が激しく進みます。
外壁を触ると、手に白い粉が付いてしまう「チョーキング」、いや~な感じで出て来る「サビ」や「変色」・・・気づいてあげましょう!外壁の叫び!
外壁リフォームによって得られる効果は断熱効果や防音・遮音効果を向上させます。またキレイな模様にしたり、材質、色合いを変えることで家を美しく見せ、印象をガラリと変えることができます。
外壁塗装の耐用年数は、一般的に7~8年程度と言われています。ですので、外壁を保つには、数年毎に外壁塗装を行うことが理想的です。耐用年数を超えると、カビの発生、ヒビ割れ、変色、粉ふき現象、剥離、雨漏り、サビ、躯体の破損など、様々な悪影響が表面化してきます。耐用年数を超える前に、外壁塗装をするようにしましょう。
傷んだ外壁をリフォームすることにより、建物にかかる重量の負担を和らげ、家全体の耐久性を高めることができると言えます。
外壁材については、見た目や機能、ご希望に沿ったものを提案・お見積りさせて頂きます!
詳しくはお問い合わせください。






